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非拘束名簿式(2000年秋改正) 比例代表制で政党が候補者名簿にあらかじめ順位をつけず得票数の多い候補者から順に当選者が 決まる方式。投票用紙には候補者名または政党名を書く。両方書いてあっても有効。候補者名票と政党名票 を合わせた総得票数に応じ、ドント式で各政党の当選人数が決定される。同じ得票数の場合は、くじ引きになる。 政党および候補者個人の選挙運動が可能。 |
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不在者投票 現在、不在者投票は意外と簡単にできます。平成9年12月に公職選挙法の改正により、不在者投票ができる条件の緩和と投票時間の延長(午後8時まで)が実現されました。実際、私も旅行に出かけるため市役所で簡単に不在者投票をした経験があります。 その時は入場券(郵便はがきで来る)を持参し、理由を所定の用紙に記入すれば不在者投票ができます。理由としては、仕事、旅行、冠婚葬祭、事故、歩行困難、交通至難等が認められています。 在外選挙制度 外国に住む日本人に国政選挙を保障するため改正されました。この制度は、在外選挙人名簿の登録と在外投票で成り立っています。在外選挙人名簿への登録受付は平成11年5月1日より開始されており、平成12年5月1日以降に公示又は告示される国政選挙(当分の間、比例代表選挙のみ)から在外投票が実施されます。 洋上投票制度 船上のファクシミリから投票を送信する、この不在者投票制度は平成12年5月1日以後に公示される衆議院議員の総選挙及び参議院議員の通常選挙について、洋上投票が実施されます。 衆議院比例代表選出議員の定数削減 衆議院比例代表選出議員の定数を20人削減する改正が平成12年2月に公布・施行されました。 これにより衆議院議員の定数が20人削減され480人になり、そのうち180人が比例代表選出議員の定数になります。 詳しくは自治省ホームページの選挙制度改革 をご覧ください。 |